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はじめまして
バンコク出身のカニータです。
よろしくお願いします。
あなたにとって大切なものはなんですか!?
- たくさんのお金ですか!?
- それとも、温かい雰囲気の家族ですか!?
- また、かっこいい愛車ですか!?
そうですね。どれも、大切ですね。
基本は、生活の三原則といわれている衣・食・住です
が・・・。
日本は、生活水準も上昇し、
世界でも有数の高齢化社会となってきています。
長く生きるということは、
それだけ多くを経験してきたということ
です。
おじいちゃん、おばぁちゃん。どうですか?元気ですか!?
年をとっても元気にいたいものです。元気でいなければ、楽しくあ
りません。
年は急には増えません。
でも少しずつ、
そして確実に増えていきます。
年を重ねても、元気でいる秘訣を教えます。
実践している人は、みんな元気です。
なんかつまんないですね。(笑)
でも、もう少しだけ付き合って下さい。
肩こり、腰痛、頭痛ですべての病気の原因があきらかに!?
私たちに一番多いとされている肩こりですが、
この症状のひとつで色々な病気の原因となっており、
体の変化という意味ではすべてが通じているのです。
簡単に言うと、痛みとは筋肉への血流の停滞、
すなわち血栓の始まりといっていいのです。
「痛み」とは、現有する組織損傷を伴った、
あるいはそのような経験から表現される不快な感覚、
または情動経験をいう、と定義されています。
痛みの定義(世界疼痛会議 = IASP, 1979)
痛みは中枢神経が認知し、
脳がその感覚を表現した状態といえます。
つまり、神経の障害とも言えるのです。
神経が切断、挫滅、圧迫、血流不全などで
直接的な傷害を受けると、その神経は機能傷害となります。
その発信源が痛みなのです。
決して馬鹿に出来ない信号です。
すべての道はローマからです。
すべての病気のお知らせサインは痛みからです。
それら痛みの原因は、外的要因と、内的要因の二つがあります。
①外的要因
筋肉そのものに負荷のかけ過ぎです。急激な運動や過労がありますね。
また、長い時間同じ姿勢を続けたことによる、うっ血があります。
②内的要因
代表的なのが現代病といわれるストレスです。人間関係のトラブルなどです。
すべての病気の原因の要素とも言われています。
病は気からでしょうか?
とにかく私たちの体は複雑に出来ており、
しかもより機能的に行動できるよう工夫されています。
だから、簡単に原因究明ができないところとなっているのです。
また、体は正直です。
どこか具合が悪くなると教えてくれます。
心と体が一体であるように、
私たちの神経の一つ末梢神経が悲鳴をあげてきます。
いわゆる、お助けサインということです。
よくあるのが、首が原因で起こる肩こりです。
首にも同じように神経が通っており
首肩が連携して違和感を訴えているのです。
日頃から、ラジオ体操とか軽い運動(ウオーキング、
スイミング)をするといいといいます。
でも、ほとんどの人が何もしないんです。
わかっていても、できないのです。